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製品試験装置における、制御プログラム構築のオートメーション化

プログラム構築をコンピュータによる自動作成にすることで、納期短縮、コストダウン、人的ミスの軽減などに繋がります。 また、設計に必要な細分化されたプログラムの精度も高まり、より効率的で信頼のおける製品を短期で納入することが可能となります。

  • 人的ミスの軽減
  • 大幅なコストダウン
  • 納期短縮

制御プログラム構築のオートメーション化の流れ

制御プログラム構築のオートメーション化の流れイラスト
1

既存プログラムの解析と部品化

開発済みの既存プログラムより再利用可能な部分を抽出します。DLL、クラス、モジュールから、1ニーモニックに至るまで再利用可能なものは全て抽出します。

例1:RS232Cインターフェースの入出力制御

例2:クリティカルセクションの

ミューテックス制御

例3:CRC演算機能

2

抽出部品のデータベース化

抽出したプログラム部品をデータベースに登録します。
このデータベースは、顧客毎に作成し、互いのプログラムが流用されることはありません。

3

新規プログラムの自動生成

自動生成システムに作成したいプログラムのシナリオを入力するとデータベースより適切なプログラム部品を探し出し指定のIDE(統合開発環境)に沿ったファイル形式で連結します。

有限会社 デンシン・ソフトウェア